いつものチェーンネックレスに、もう1本を足してみたい。でも、長さも色も違うと、どこから決めたらよいか迷いますよね。重ね付けは、まず2本で考えると、好きなバランスを探しやすくなります。
今回は定番あずきチェーン細を主役に、同シリーズの定番ベネチアチェーン細を合わせる候補として紹介します。「長さ」「色」「形」をひとつずつ見ながら、いつもの服に合わせたい首元を思い描いてみましょう。
導入の水彩イラストはAI生成のイメージです。紹介商品の形状・寸法を示すものではありません。本文の写真は公式の実商品写真で、着用写真は1本を着けた例です。
1.長さを変えて、2本の輪郭を見る
最初は、短いチェーンと長いチェーンを1本ずつ。たとえば同じシルバー色で、あずきチェーン細の40cmとベネチアチェーン細の50cmを候補にすると、色をそろえたまま長さと形の違いを考えられます。
どちらの商品も、全長40・45・50・55・60・70・75・80cmから選べます。40cm+50cmは組み合わせを検討する一例です。全長の差と、着けたときの上下の間隔は別なので、数字だけで位置を決めず、首元の開きや体格に合わせて選びましょう。
2.迷ったら、まずは同じ色で考える
2本の色をそろえると、長さやチェーンの形に目を向けやすくなります。シルバー色どうし、ゴールド色どうしなど、まずは好きな色を軸にしてみてください。2色を合わせるのも、もちろん楽しみ方のひとつです。
色を混ぜるなら、同じデザインで長さを変えるなど、共通点をひとつ作る方法も。白いシャツやベージュのニットといった普段の服に合わせたい色を探してみてください。
3.あずきとベネチアの形を比べる
あずきチェーンは輪が連なる形。ベネチアチェーンは四角いコマが連なり、直線的な印象があります。同じ色の2本でも、細部の形を変えると、見比べる楽しさが生まれます。
| 今回の候補 | 商品ページの幅表記 |
|---|---|
| 定番あずきチェーン細 | 1.5mm |
| 定番ベネチアチェーン細 | 1.2mm |
幅には製造ロットによる誤差があります。上の細部写真は拡大率が同じとは限らず、幅を正確に比べるものではありません。形は写真で、幅は商品ページの数字で見ると、選ぶ理由を整理できます。
4.いつもの服と一緒に見てみる
白い服に1本を合わせた着用写真では、チェーンの輪郭と襟元の開きに注目してみてください。重ね付けを想像するときも、短いほうをどこに見せたいか、長いほうが服に隠れないか、といった順番で考えると、合わせたい姿が浮かびやすくなります。
着けたあとは、腕を軽く動かしたときの重なりも確認。絡まりや引っ掛かりが気になる組み合わせは、長さを見直したり、その日は1本にしたりしてもよいですね。2本にこだわりすぎず、好きな首元を楽しんでください。
5.注文前に確認したいこと
両商品とも素材はステンレスで、カラーはシルバー・ゴールド・ピンクゴールド。色名は仕上がりの色味を示すものです。ベネチアチェーン細のゴールド色はステンレスに18K PVDコーティング、ピンクゴールド色はステンレスにPVDコーティングと案内されています。加工や追加オプションは、注文する商品のページごとに確認しましょう。
ベネチアチェーン細は、有料の引き輪変更を選ぶと全長が0.5〜1cm短くなると案内されています。50cmのように長さを決めて組み合わせる場合は、その差も見込んでおきましょう。わからない点は購入前にお問い合わせください。
今回の重ね付け候補
主役:定番あずきチェーン細を見る →
品番 ch-st002a-a
同シリーズ:定番ベネチアチェーン細を見る →
品番 ch-st002a-c
どちらもチェーン1本の販売です。2本セットではありません。
2本のバランスを探す時間も、毎日のおしゃれの楽しみに。まずは手持ちの1本と、今日の服から始めてみませんか。
1本を選ぶところから始めたい方は、チェーンの長さ・細さ・素材の選び方もご覧ください。
商品情報は2026年10月7日に公式商品ページの記載と選択肢で確認。写真の色味や見え方は撮影条件・画面によって変わります。注文時は最新の商品ページをご確認ください。