シャツやニットの袖口から、チェーンがちらり。長袖の日も、手元に小さなきらめきがあると、いつもの服が少し華やぎます。今回は、あずきチェーンのブレスレットを長袖に合わせるコツをご紹介します。
ご紹介するのは「定番あずきチェーン中細ブレスレット」と、同じシリーズの「定番あずきチェーン細ブレスレット」。チェーンの存在感を楽しむ中細と、さりげなく着けられる細タイプ。写真を見ながら、いつもの服に合わせたい一本を探してみてください。
袖口から、きらめきをひとさじ
シャツの日は、袖口をひと折りしてブレスレットを添えるのがおすすめです。きちんとした袖口にチェーンの光が加わると、手元にほどよい華やかさが生まれます。ボタンやカフスが目立つシャツには、シンプルに一本だけ合わせるとすっきり。
柔らかなニットには、袖を少し上げて手首をのぞかせる着方がよく合います。ふんわりした編み地と、繊細なチェーンの組み合わせ。コーヒーカップを持つときや髪を耳にかけるとき、ふと見えるきらめきも楽しみのひとつです。
中細と細、好きな雰囲気で選ぶ
中細はチェーン幅2mm。輪が連なるあずきチェーンの形が引き立ち、シンプルな長袖のアクセントになります。細タイプは、手首にすっとなじむ繊細なラインが魅力。さりげない手元のおしゃれにぴったりです。
「袖口のアクセントにしたい」と感じたら中細を。「さりげなく着けたい」なら細タイプを。写真の雰囲気から、好きな一本を選んでみてください。
どちらも、飽きのこないシンプルなデザイン。シャツにもニットにも合わせやすく、普段の装いに取り入れやすいブレスレットです。
いつもの服に合わせる、3つの色
カラーは、シルバー・ゴールド・ピンクゴールドの3色。グレーや白のシャツには、シルバーのすっきりした輝きがよく合います。ベージュやブラウンのニットには、ゴールドで温かみを。ピンクゴールドは、淡い色のトップスに柔らかな華やかさを添えてくれます。
お手持ちのリングや時計と色をそろえると、手元にまとまりが生まれます。いつもシルバーを着けている方はシルバーから、ゴールドが好きな方はゴールドから。好きな色をひとつ足す感覚で楽しんでいただけます。
一本でも、重ね付けでも
長さは16〜20cmからお選びいただけます。一本で着ければ、チェーンの形や輝きがすっきりと引き立ちます。時計やリングと合わせるのも、毎日に取り入れやすい楽しみ方です。
少し華やかにしたい日は、ブレスレットの重ね付けもおすすめ。同じ色でそろえると落ち着いた印象に、シルバーとゴールドを組み合わせると手元に変化が生まれます。シンプルなチェーンだから、組み合わせる楽しみも広がります。
袖口から少し見えるだけでも、ブレスレットは毎日の装いを彩ってくれます。いつものシャツやお気に入りのニットに、好きなチェーンをひとつ。長袖の日も、手元のおしゃれを楽しんでみませんか。
今回のあずきチェーンシリーズ
袖口のアクセントになる、ほどよい存在感。
手首にさりげなく添える、繊細なライン。





