出かける前、小さなキャッチが見当たらない。外したあとも、本体とキャッチを揃えてしまうのが少し手間。そんな小さなストレスを減らしてくれる「キャッチレスピアス」がおすすめです。
名前は知っていても、どう留まるのか、どこを見て選べばよいのかは気になるところ。今回はメタルボールデザインのpe-gv013aを例に、開いた写真・サイズ・着用写真の順に見ていきましょう。
キャッチレスは、別のキャッチを使わないタイプ
一般的なスタッドピアスでは、耳に通したポストを後ろから小さなキャッチで留めます。今回のピアスは、本体側に留める仕組みがあるタイプ。別のキャッチを探したり、左右の本体と組み合わせて管理したりする必要がありません。
閉じた写真だけではわかりにくい後ろ側も、開いた写真を見ると形がつかみやすくなります。今回の丸いデザインは、本体の後ろ側が開き、内側にポストがある構造です。購入前は正面の可愛さに加えて、この部分も見ておきましょう。
「キャッチレス」という名前でも、商品によって形や開閉の仕組みは異なります。キャッチを別に持たなくてよい一方で、ピアス本体を落とさないようにすることは引き続き大切です。
外側のサイズと、耳に通す部分を分けて見る
pe-gv013aのサイズは約縦15mm×約横14mm、ポストの太さは約0.9mmです。外側の大きさは耳元の印象に、ポストの太さは普段のピアスとの比較に使える数字。どちらも商品ページで確認しておきたい項目です。
写真は、メタルボールの丸みや横から見た立体感の参考になります。ただ、耳の形やピアスホールの位置は人それぞれ。着用写真と同じ位置に収まるとは限りません。手持ちのピアスを測って比べると、写真だけで考えるより大きさを想像しやすくなります。
JMスタッフの確認メモ
外側の縦・横と、内側の空間は別の寸法です。
シルバー色とゴールド色、いつもの服で想像して
このシリーズは同じ形の2色展開です。シルバー色はステンレス、ゴールド色はステンレス+18K PVDコーティング。まずは普段よく着る服や、手持ちの時計などを思い浮かべて、合わせたい色を選んでみてください。
丸みのあるメタルの表情を楽しみたい日は、髪を耳にかけてピアスを見せるのもひとつ。ジャケットの襟や、無地のトップスに添えたときの印象も、顔全体が写った写真で見比べるとわかりやすくなります。
ネックレスも合わせるなら、まずピアスだけで鏡を見てから足してみましょう。耳元を主役にしたい日と、首元まで飾りたい日。その日の気分で、アクセサリーの数を調整して楽しめます。
着け外しは、置き場所を決めてから
着け外しの前に、小さなトレーや柔らかい布を置く場所を決めておくと、片方ずつ扱いやすくなります。
閉じるときは、髪などを挟んでいないか、きちんと留まっているかを確認しましょう。
- 開いた状態の写真を見た?
- 全体サイズとポストの太さを確認した?
- 選んだ色の素材・加工を読んだ?
- 着け外しのときの置き場所を決めた?
デザインだけでなく、毎日の扱い方から選ぶピアス。小さなパーツの管理が気になっていたら、キャッチレスという選択肢にも目を向けてみてください。
商品情報は2026年9月24日時点の公式ストア掲載内容に基づきます。着用写真の他のアクセサリー・衣類は付属しません。





