存在感のあるリングが欲しいけれど、きらっとしたものにするか、落ち着いたものにするか迷う。そんなときは、色と一緒に表面の表情にも目を向けてみませんか。
シルバーワイドリングには、ツヤのあるAと、マットなBの2つのデザインがあります。同じシリーズでも、光の映り方や形が違うと、手元の雰囲気も変わります。今回は、それぞれの写真と着用例から、好きな一つを探してみましょう。
好きな雰囲気から、選んでみる
- なめらかな面を楽しみたいなら、ツヤのあるA。
- くぼみのある形と柔らかな表情が好きなら、マットなB。
- いつもの服の色に合わせて、シルバー色かゴールド色を。
ツヤのあるAは、すっきりした面が主役
Aは、なめらかな面にツヤを感じるデザイン。幅広のリングの表面に光の筋が映り、シンプルな形が引き立ちます。すっきりした面に対して、縁にはゆるやかな高低差があり、かっちりしすぎないところも魅力です。
白いシャツや、すっきりしたジャケットに合わせたいときに。服の線がシンプルなぶん、リングの面が小さなアクセントになります。ほかの指を飾らず、まずは一本で楽しむのも素敵です。


マットなBは、くぼみのある柔らかな形
Bは、表面の中央にくぼみを持つマットなデザイン。中央へ向かう曲線と、さらりとした見た目が重なり、幅広でも柔らかな雰囲気です。
AとBは、質感に加えて形にも違いがあります。なめらかな面を楽しむA、くぼみを囲む曲線が印象的なB。ツヤの強さだけで決めずに、好きな形から選ぶと、お気に入りが見つかりやすくなります。


同じデザインを、2つの色で
AもBも、シルバー色とゴールド色の2色です。シルバー色は涼やかな印象で、白やグレーの服にもすっとなじみます。ゴールド色は、ベージュやブラウンの服に温かなアクセントを添えたいときに。
どちらのデザインも素材はシルバー925。シルバー色にはロジウムメッキ、ゴールド色には18Kイエローゴールドメッキを施しています。まず形を選んでから、普段着る服の色を思い浮かべると、4つの組み合わせから絞りやすくなります。
ベージュの服に合わせた、2つの着用例
ここでは、Aのゴールド色とBのシルバー色を着けた写真を並べました。Aのゴールド色は、なめらかな面がすっと目に入る装い。Bのシルバー色は、中央のくぼみが手元の小さなアクセントになっています。
色もデザインも異なる2つの組み合わせです。リングを主役にしたい日も、服になじませたい日も、気分に合わせて選んでみてください。


迷ったら、今日の装いを思い浮かべて
きりっとまとめたいなら、ツヤのあるA。柔らかな雰囲気にしたいなら、マットなB。どちらも一本で存在感があるので、まずはいつもの服にリングを一つ足すところから始められます。
2つのデザインと幅
- A:ツヤのある、なめらかな面。最大幅14.5mm。
- B:マットで、中央にくぼみのある形。最大幅13.1mm。
シルバーワイドリング
A・Bの2デザインに、それぞれシルバー色とゴールド色。リングサイズは9号で、背面に開きのあるオープンタイプです。面のツヤ、曲線、色。好きな表情を、日々の手元に添えてみませんか。