いつものシャツにピアスを合わせたら、少しかしこまって見えた。反対に、ジャケットの日は耳元にもうひと工夫ほしい。パールを普段の服で楽しむなら、服の色だけでなく、ピアスの輪の大きさやメタルの見え方にも目を向けてみませんか。
今回は、淡水パールとメタルボールを組み合わせたハーフフープピアスをご紹介。タイプAを入り口に、同じpe-sv030aシリーズのB・Cまで、いつもの着こなしを思い浮かべながら見比べます。
まずは、よく着る一枚を思い浮かべて
シャツやジャケットには、襟の直線があります。そこに丸みのあるハーフフープを添えると、服の形とピアスの形の違いを楽しめます。きちんとした服を着る日にも、耳元には少しやわらかな表情を残したい。そんな気分で取り入れてみるのはいかがでしょうか。
ベージュやアイボリーの服なら、パールとゴールド色を近い色合いの中にまとめる着こなしに。白いTシャツとデニムの日なら、まずピアスだけを足して鏡を見てみましょう。普段の服から一か所だけ変えると、自分が心地よく感じる華やかさを探しやすくなります。
JMスタッフのコーディネートメモ
選ぶ前に「合わせたい服」を一枚決めておくのがおすすめ。顔のアップだけでなく、襟元まで写った写真で見比べると、着けたい日のイメージが具体的になります。
タイプA・Bは、メタルの見え方を比べて
タイプAは、パールの間にメタルボールがまとまって並ぶデザイン。白いパールとゴールド色の切り替わりが見え、耳元にリズムが生まれます。ジャケットのボタンやバッグの金具など、身に着けるもののゴールド色とつなげて考えても楽しそうです。
タイプBは、パールの間に小さなメタルボールを配したデザイン。AとBは全体の大きさが近いので、サイズだけでなく「どちらの並び方が好きか」で見ると選びやすくなります。
髪を耳にかけたとき、横を向いたとき。フープは見る角度で輪の見え方も変わります。正面の印象だけで決めず、着用写真の横顔も参考にしてみてください。
タイプCは、パールが描く大きめの輪を主役に
タイプCは、A・Bより大きいサイズ。パールが連なる輪の形を見せたい日に選びたいデザインです。無地のトップスに合わせたり、髪をまとめたりして、耳元に視線が向く着こなしを考えてみましょう。
| タイプ | 縦 × 横 |
|---|---|
| A | 25.6 × 23mm |
| B | 24.7 × 23.3mm |
| C | 32.4 × 32.2mm |
写真は同じ縮尺ではありません。手持ちのピアスの縦・横を測り、数字でも比べると大きさを想像しやすくなります。ネックレスも着ける日は、一度ピアスだけで全体を見てから足してみると、首元とのバランスを調整しやすいですよ。
淡水パールの表情と、素材も知っておこう
このシリーズは、淡水真珠とシルバー925+14KYGメッキの組み合わせです。ゴールド色の部分は、シルバー925に表面加工を施しています。キャッチはSV925のシンプルキャッチで、1ペアでの販売です。
天然のバロックパールを使っているため、形・色・模様には個体差があり、エクボや皺、小さな傷が見られる場合があります。写真とまったく同じ粒が揃うわけではない、その一粒ずつの表情も選ぶ前に知っておきたいポイントです。
メタルの並びを楽しむA、パールと小さなメタルの組み合わせを楽しむB、大きめの輪を見せるC。まずは好きな服を一枚思い浮かべて、明日の耳元を選んでみてください。
商品情報は2026年9月22日時点の公式ストア掲載内容に基づきます。着用写真のネックレスや衣類は付属しません。





