ネックレスを決めたあと、手元には何を合わせよう。シャツの袖を少しまくった日、ブレスレットも足したいけれど、組み合わせに迷うことはありませんか。
そんなときに意識したいのが、首元と手元のチェーンの形。
離れた場所に同じ形を取り入れることで、アクセサリー同士につながりが生まれ、コーディネートにまとまりが出ます。
今回は、あずきとベネチアの2つのチェーンデザインをもとに、毎日の服に取り入れるヒントをご紹介します。
今日の合わせ方は、3ステップ
好きなチェーンの形を選ぶ → 首元と手元の色を揃える → それぞれに合う長さを確かめる。まずはネックレス1本、ブレスレット1本から。
いつもの服に、あずきの繊細さを
細い輪が連なるあずきチェーン。一本の線に、ほどよく抜け感があるような見え方で、無地のTシャツにも、襟を開けたシャツにも合わせやすいデザインです。
主役に選んだのは『定番あずきチェーン細』。合わせる『定番あずきチェーン細ブレスレット』も、同じ幅1.5mmで揃えられます。首元にはトップを付けずに一本、手元にも同じ色を合わせて。形と色を揃えるだけで、朝の組み合わせを考える時間が少し楽しくなりそうです。
JMスタッフのコーディネートヒント
シャツの日は、首元だけでなく袖口も鏡に映してみてください。袖をひと折りしたときに見えるブレスレットが、ネックレスとさりげなく響き合います。
すっとした表情が好きなら、ベネチア
同じシリーズで雰囲気を変えたいときは、「定番ベネチアチェーン細」と、そのブレスレットを。どちらも幅1.2mm。四角いパーツが連なり、あずきとは違う、すっきりした線の表情を楽しめます。
白いシャツにゴールド色を添えたり、グレーのトップスにシルバー色を合わせたり。まずはよく着る一着を思い浮かべて、首元と手元に同じ色を置いてみましょう。下の写真は、ネックレスがゴールド色、ブレスレットがシルバー色の例です。
写真のように手元を重ねる楽しみ方もありますが、最初は一本ずつでも十分。お気に入りのリングを残して、ネックレスとブレスレットを細いデザインで揃える、という組み合わせもおすすめです。
近くで見ると、形の違いがわかる
あずきの繊細さが好きか、ベネチアの整った線が好きか。パーツの形を近くで見てみましょう。幅の数字が近くても、チェーンの表情は変わります。写真は拡大率が異なるため、太さは商品に記載された寸法で比べてください。
今回の4商品は、シルバー色・ゴールド色・ピンクゴールド色の展開があります。シルバー色の素材はステンレス。ゴールド色はステンレスに18K PVDコーティング、ピンクゴールド色はステンレスにPVDコーティングを施しています。
色で迷ったら、いつも使うリングの色を手がかりにするのもひとつ。同じ色で揃えてから、別の日に色を変えてみると、自分が好きな組み合わせを見つけやすくなります。
デザインは揃えて、長さはそれぞれに
ネックレスの長さとブレスレットの長さは、別々に選びましょう。ネックレスは襟ぐりとの位置関係、ブレスレットは手首での動きや着脱のしやすさが目安になります。形を揃えても、同じような余裕にする必要はありません。
今回のブレスレット2商品には、約16・17・18・19・20cmが掲載されています。手持ちの着けやすい一本と比べながら確認してみてください。留め具をマンテルへ変更する場合は、表示の長さにマンテルを含まないため、オプションの説明も一緒に確認しましょう。
- チェーンの形は、首元と手元で揃っている?
- 色は、いつもの服やリングに合わせたい色?
- 首元と手首、それぞれの長さを確認した?
- 留め具や追加オプションの条件を確認した?
「今日はこの組み合わせ」と思える二本があると、シンプルな服の日にも小さな楽しみが増えます。まずは好きなチェーンの形から、首元と手元のお揃いを見つけてみてください。
今回の組み合わせをチェック
あずき・幅1.5mm
定番あずきチェーン細 →
定番あずきチェーン細ブレスレット →
ベネチア・幅1.2mm
定番ベネチアチェーン細 →
定番ベネチアチェーン細ブレスレット →
各商品は別売りです。色・長さの選択肢は各商品ページでご確認ください。
商品情報は2026年9月17日時点の公式商品ページをもとに掲載しています。着用位置は体格や選ぶ長さで変わります。着用写真に写るリングなど、紹介商品以外のアクセサリーは別商品です。

