いつものシャツやジャケットに、少しだけ華やかさを足したい。そんな日は、髪の間からちらりとのぞくロングピアスを楽しんでみませんか。大きな飾りを足さなくても、耳元から伸びる一本のラインが装いのポイントになります。
今回は、当店で扱うGallivantのマルチモチーフのチェーンピアスをご紹介します。細長い四角と楕円をつないだデザインで、カラーはシルバーとゴールドの2色。横顔に添える線の美しさを、写真と一緒に楽しんでください。
四角と楕円がつくる、縦のライン
このピアスは、長方形と楕円のパーツを交互につないだ5連のデザイン。まっすぐ伸びる線の中に丸みが入り、シャープさとやわらかさを一緒に楽しめます。コマの内側に空間があるので、長さがあってもすっきりと見え、輪郭そのものが引き立ちます。
モチーフをぎっしり並べた飾りとはひと味違う、すっきりした表情。大ぶりのピアスは好きだけれど、今日の服には細いラインを合わせたい。そんな気分の日にもおすすめです。正面からだけでなく、ふと横を向いたときのつながり方も見てほしいポイントです。
髪を耳にかけて、横顔のアクセントに
髪を下ろす日は、片側だけ耳にかけて。耳元に少しスペースをつくると、ピアスの輪郭がすっきり見えます。前髪や顔まわりの髪を全部まとめなくても、耳元を少し出すだけで取り入れやすくなります。
ひとつ結びの日は、耳元から縦へ伸びるラインをそのままポイントに。髪をまとめたすっきりした雰囲気に、モチーフのつながりがよく合います。ショートヘアなら、耳にかかる髪を軽く整えて、襟元とピアスの間の空間を楽しむのも素敵です。
服の色から、シルバーとゴールドを選ぶ
シルバー色は、白いシャツやグレーのニットに合わせて、すっきりした印象に。モチーフの直線をさらりと見せたい日におすすめです。黒いトップスに一点添えて、明るい輪郭をアクセントにするのもいいですね。
ゴールド色は、ベージュやブラウンの服に合わせて、あたたかみのある雰囲気に。着用写真のようにベージュのジャケットと組み合わせると、きちんとした服にもほどよい華やかさが加わります。同じデザインなので、いつもよく着る服の色から選んでみてください。
シャツやニットには、耳元を主役に
シャツの日は、襟の線とピアスの縦の線を合わせて。無地のシャツなら、四角と楕円の小さな変化も引き立ちます。ジャケットを羽織る日は、ネックレスを控えめにして、耳元に視線が向く組み合わせもおすすめです。
ニットの日は、編み地と細い金属のラインを組み合わせて。ふんわりしたトップスにすっきりした形を添えると、やわらかさとシャープさの両方を楽しめます。首元にボリュームのある服なら、髪をまとめて耳元を見せると、ピアスが装いのポイントになります。
| 今日の服 | 合わせ方のアイデア |
|---|---|
| 白いシャツ | シルバー色で、直線をさらりと見せる |
| ベージュのジャケット | ゴールド色で、耳元にあたたかな輝きを |
| ふんわりしたニット | 髪を耳にかけて、細い輪郭をアクセントに |
いつもの装いに、耳元のラインを
サイズは縦約85mm×約8mm。素材はステンレスで、ゴールド色には18K PVDコーティングを施しています。ポストにキャッチを留めるタイプです。長さのあるシルエットと、細いモチーフの輪郭を楽しんでいただけたら嬉しいです。
髪を耳にかける、そのひと手間から。いつもの服に似合うロングピアスを、耳元のおしゃれに取り入れてみませんか。