誕生日やちょっとした節目に、相手のために選んだと伝わるネックレスを贈りたい。そんなとき、小さなイニシャルを選ぶのはいかがでしょうか。今回ご紹介するのは、A・M・R・S・Yの5つの文字に、色とりどりの宝石をあしらったネックレスです。名前の頭文字を探すところから、贈り物を選ぶ時間が始まります。
名前から探す、5つのイニシャル
まずは、贈る相手の名前をアルファベットで思い浮かべてみてください。たとえばMaiさんならM、YukiさんならY。いつも呼んでいる名前の頭文字が見つかると、その人に贈りたくなる一本になります。選べる文字は、A・M・R・S・Yです。
形の違いを見比べるのも楽しいところ。Aのすっきりした輪郭、Mの連なる線、Rの小さなカーブ、丸く流れるS、枝分かれするY。同じ色の宝石を使っていても、文字の中での見え方が変わります。相手の名前に重なる一文字を、写真の中から見つけてみてください。

その文字を選んだ理由も、一緒に
イニシャルは短い一文字だからこそ、選んだ理由を言葉で添えられます。「いつも呼んでいる名前のMを選びました」「新しい毎日にも、このYがそばにありますように」。長いメッセージにしなくても、相手を思い浮かべた時間が伝わりそうです。
小さな文字に、7種類の宝石を
このネックレスには、ガーネット、シトリン、ブルートパーズ、エメラルド、ルビー、サファイア、ダイヤモンドの7種類の宝石を使っています。ガーネットは1月、ダイヤモンドは4月、エメラルドは5月、ルビーは7月、サファイアは9月、シトリンとブルートパーズは11月の誕生石です。赤や青、緑の小さな色が集まって、文字に彩りを添えるデザイン。ひとつの石を主役にするネックレスとは違う、色を少しずつ楽しむ魅力があります。


文字の正面に目が向きますが、横顔や裏側にも小さな形の面白さがあります。素材はK10イエローゴールド。宝石の色を、温かなゴールドが引き立てます。さりげない文字のモチーフに、色のあるジュエリーを選ぶ楽しみも重ねた一本です。
白い服の襟元で楽しむ、小さな彩り
着けると、イニシャルは胸元の小さなポイントに。下の写真はRの着用例です。文字を大きく見せるというより、近くで見たときに形と彩りに気づくような雰囲気。白いトップスの開いた襟元に合わせると、小さなモチーフが引き立ちます。
レースのある服に合わせても、飾りが重くなりすぎないところが素敵です。普段、明るい色のブラウスや小さなアクセサリーを選ぶ方への贈り物を考えているなら、こんな着用の雰囲気を思い浮かべてみませんか。


チェーンの長さは38cm、アジャスターは3cm。服の襟元に合わせて、モチーフを見せる位置を整えられます。贈る相手がいつも着けているネックレスの雰囲気を思い出すと、小さな文字を楽しむ姿も想像しやすくなります。
贈る日の楽しみを、毎日の一本へ
このネックレスはギフトボックスに入れてお届けします。箱を開けて文字を見つける時間も、着けて出かける時間も、贈り物の楽しみのひとつ。渡すときには、「この文字が似合いそうだと思って」と、選んだ理由を短く添えてみてはいかがでしょうか。
自分の名前から、毎日の一本を選ぶのもいいですね。大きな節目に限らず、新しいことを始める日や、少し気分を変えたいときにも。好きな一文字と小さな彩りを、いつもの装いへ。
ほかのデザインも、ネックレスのコレクションでご覧いただけます。