パールのネックレスを選ぼうとすると、似た白い粒が並んでいて、どこを見比べればよいか迷うことはありませんか。そんなときは、長さや大きさを決める前に、まず粒の「形」に目を向けてみてください。
今回は、当店のバロックパールネックレスから、丸みのあるA・ポテトを主役に、同じ商品のB・ライス、E・ライスをご紹介します。写真で全体と細部を見ながら、好きな表情を探してみましょう。
丸みが好き?縦に長い形が好き?
A・ポテトは、ふっくらとした丸みが目に入るタイプ。粒の大きさは約6.5〜7mmです。一粒ずつの輪郭を見ていくと、まったく同じ球が並んでいるわけではなく、少しずつ表情が違うことがわかります。
B・ライスは、縦に長い粒が連なるタイプです。サイズは約8〜11mm×5.5〜6mm。正面の写真では、丸みのあるAに比べて、一粒の長さや粒と粒のつながりに目が向きます。
粒そのものの丸さを楽しみたいならA、縦に長い形の連なりが気になるならB、と写真から好みを探すのもひとつの選び方です。「きちんとした服にしか合わない」と決めず、いつものシャツやカットソーの襟元に置くところを想像してみてください。
JMスタッフの選び方のヒント
まずは写真を見て、好きな粒の形を選んでみましょう。気になるタイプが見つかったら、商品ページのサイズ表記で粒の大きさを確認すると、着けたときのイメージをつかみやすくなります。
同じライス型でも、粒の大きさは違います
「ライス」という呼び名が同じでも、BとEではサイズが異なります。Eは約5.5〜7mm。ライス型が気になったら、呼び名だけで決めず、並べた写真と商品ページのサイズ表記を見比べてください。
写真を拡大して粒を見るだけでなく、少し引いてネックレス全体を見るのもおすすめです。近くで見たときに惹かれる形と、首元に一本の線として並んだときに好きな印象。その両方を考えてみましょう。
本商品には天然のバロックパールを使用しています。公式の商品案内にも、形・色・模様の違いや、エクボ、皺、小さな傷が見られる場合があると記載されています。写真と同じ粒が届くものではなく、一つずつ違う表情を持つ素材として選んでください。
着用写真は、形と長さを分けて見よう
この2枚は、Aが40cmタイプ、Bが45cmタイプの着用例です。首元で見える位置の違いには、粒の形だけでなく長さも関わっています。写真を並べて「Bのほうが下に見えるから、この形にしよう」と決める前に、着用している長さを確認しましょう。
本商品の長さは、40cm+5.5cmアジャスター、45cm+5.5cmアジャスターの2種類です。どちらにも5.5cmの延長アジャスターが付いているので、どちらを選んでも当店で一番人気の45cmで着けられます。40cmタイプはアジャスターで約5cm伸ばし、45cmタイプはアジャスターを使わずに着用できます。
アジャスターを含む全長はそれぞれ45.5cm、50.5cm。普段使っているネックレスの長さや、合わせたい服の襟元を参考に選んでみてください。
贈りものにするなら、相手が普段着けているネックレスについて、短めと長めのどちらが好きか聞いておくのもよさそうです。アジャスターが付いていても、誰にでも同じ位置で着けられるわけではありません。
購入前に確認すること
金属部分の素材表記はシルバー925+14KYGメッキです。エンドパーツや留め具の形は、商品ページの写真で確認できます。
タイプ・長さ・留め具は、商品ページの画像と購入時の選択肢を見比べて選びましょう。
- 粒の丸み・縦長の形、どちらが好き?
- 粒の寸法と、着用写真の長さを確認した?
- 素材・エンドパーツ・留め具の案内を見た?
同じ淡水パールでも、選ぶ形で楽しみ方は広がります。まずは写真の中で気になった一粒から、自分らしい一本を探してみてください。
商品情報は2026年9月30日時点の公式ストア登録内容に基づきます。着用写真内のピアスは別商品で、ネックレスには付属しません。



